2002年07月27日
ハロー・プロジェクト!コンサート2002夏
ジーク・モーニング!のゲルベさんがチケットが余ってるのでどうかと掲示板で誘ってくださったので、折角なので行って来ました。ハロー・プロジェクト!コンサート2002夏。
給料日直後で金が有るとはいえ明日も行くのだぞ?とか、ちょっと自問したりもしましたが、一回くらい二日連続参加も良いでしょう。
今回は、代々木体育館が会場であったので、明治神宮の第一鳥居の前で待ち合わせをしておりましたのですが、少し早く着いてしまったようなので休憩所の喫茶店でくつろいでおりますと、横の座席のビジュアル系バンドとかが好きそうな感じの女子高校生くらいの方々が、「ゴマキは性格悪そう」とか「辻のファンの人って眼鏡掛けたおっさんが多い」とか会場に向かうファンどもを遠めに見ながら批評しておりましたので、「眼鏡を掛けた辻ファンのおっさん」としてはいたたまれなくなってしまったので、休憩所から退散しますとほどなくゲルベさん到着。
既に会場の方にゲルベさんの連れの方が待っておるそうなので、そそくさと会場に向かいます。連れの方は、敷地内に入ってすぐの「保田大明神」ののぼりの近くで待っておると言うこと。
普段は少々引きながら近づかないようにしておる濃ゆいファンの方々ですけれども、この様な活用の仕方があるとは盲点でありました。
で、会場に着きますと凄い人込み。コミケットのコスプレ広場並と言えば判る人には判るでしょうか。
で、あまりの人出に呆然としておると、ほどなく開場になりましたので、チケットの代金を支払い会場内へ。なんと最前列。ステージを隔てるものは柵と機材のみという非現実的なシチュエイションで御座います。
掲示板で「良席です」なんて、あっさり風味のゲルベさんも人が良いと言うか悪いと言うか。
これからも何度かハロー関係のコンサートに行くことも有るとは思いますけれども、恐らくは最前列での鑑賞と言うことは、もう二度と無いであろう事は想像に難くないので、折角の「良席」なのでおもいっきり堪能してまいりました。
プロレス観戦の時なのでもそうですが、普通この様な開場では半分ステージ、半分大型ビジョンという感じになることが多いわけですけれども、今回は全く大型ビジョンを見る必要がありませんでした。
やはり前回、ゲルベさんにお誘いを受けて行ったミュージカルでも「もう二度とこんな近くでライブ見ることは無いだろうな」と思っていたわけですけれども、まさかこんな大会場で、ミュージカルよりもステージが近いという状況に遭遇するとは、思いも寄りませんでした。
ゲルベさんと本来行くはずであった方には、大変申し訳無くも思いましたが。
ミュージカルのときも思ったのですが、紺野は絶対生で見たほうが美人ですよ。うん、なんか本当に「美人」って感じがしました。
辻加護はステージの向こう側に居ることが多くて、あんまりこっちの方に来てくれなくて残念だったんですけれども、そのかわり松浦は本当に目の前で「桃色片思い」の「あ~や、ややや、や、や、や~」の部分をやってくれました。
あの娘は本当に凄いですね。今の娘。に個人で松浦のオーラに対抗できる娘は居ないんじゃないかと思うくらいに凄いです。しかもまだ伸びそうなのが凄いよなあ。
実際、会場の盛り上がりも半端じゃなく、娘。を追いぬくのも時間の問題だなと思えるくらいの盛り上がりようです。
これで、藤本が頑張れば、ハローは当面安泰でしょう。
私は、視力が弱いので肉眼で表情が見えるほどの距離という状況は滅多に無いので、ステージ上の皆の一挙手一投足を焼き付けようというスタンスで鑑賞しておったのですけれども、ゲルベさんは逆に彼女達に存在をアピールすることで今回のライブを楽しむことにしたらしく、何度か反応を戴いたと感涙にむせび泣いておりました。
と言う感じで祭も終わり、ゲルベさんたちは北関東にお住まいなので上野に向かい、食事をしながら本日のことなどを振り返りまして解散致しました。
で、私のほうは折角こっちまで来てしまったので、秋葉に寄りましてコミックマーケットのカタロムの方を買ってから、帰宅の途につきました。
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