2002年08月25日

バイプレイヤー

本日のハロモニで現プッチが久方ぶりの生歌を披露したのですが、改めて後藤真希の存在感は他の面子を大幅に上まっておると感じました。後藤はグループに居るには、大きくなりすぎた。それは娘。という枠に収まりきらないほどに。

かといって今の後藤に松浦のようにピンでやっていけるオーラがあるかは正直疑問ですが、グループから抜けることで彼女のポテンシャルが十分に発揮されれば、とりあえず問題無いでしょう。

翻って圭ちゃんは、バイプレイヤーで居ることに幸せを感じられるならば、娘。内では助演女優賞モノの働きが出来る人だと思うのですが、どうやら主役への夢は諦めきれないらしく、グループ全体の調和という視点でみると、個性とゆうアクが強すぎたように思うのです。

私個人としては圭ちゃんには自分の実力に自信が有るからこそ一歩引いて、縁の下の力持ち的な存在で居て欲しかった。

圭ちゃん(あと矢口もかなあ・・・)は、バイプレイヤーで或る事に、誇りを持てれば、それこそ「保田のあばあちゃん」になるまで頑張れると思うのですよ。

あ、あくまで本分である「唄と踊り」についての話ですよ。「うたばん」等でのいじられがどうこうということではないです。

とゆうことで、表の存在感の後藤と裏の存在感の保田が抜けると言うことは、娘。の存在感というパワーは著しく減退するのでしょうね。

で、ちょっと話が変わりますが。それに関係して。

後藤は自由意思での脱退だそうですから、まあいいとして。圭ちゃんの「来春」という脱退時期の微妙さ。おそらく3月から5月になるのでしょうが、これからの半年間、我々はモーニング娘。の保田圭を微妙な違和感を感じて見守ることになるでしょう。

私は、圭ちゃんのこの発表は全女で言う所の「24歳定年制」の導入の下準備かなあとも勘繰ってたりするわけですが・・・。

よく、事務所は女版ジャーニーズを目指しているんじゃないかと言う憶測がでますが、実際のところはジャニーズと言うよりかは宝塚のほうが近いのではないかと最近思います。

現在、娘。はどう考えても下降線です。少なくとも上昇線を描いてはいない。となると今までのように娘。がハロー全体を引っ張るという構図に先が見えなくなってきておる。ならば、それから脱却して、娘。の位置を下げてでも、他のユニットの梃入れをしてハローの平均点を押し上げるとゆう保険策が今回の大再編劇でしょう。

キッズなりなんなりは、適正があれば、娘。なりその他のユニットなりに迎え入れられ、そして同時に、年長メンバーはユニットから抜け、ソロで活動をし、より制約の少ないかたちでハローに貢献し、貢献できなければ平家さんのように捨てられる。

娘。も含めて、各ユニットは入れ物でしかなくなるのではないか、そんな気がしてなりません。

詳しくは知りませんが、宝塚にも星組とか月組とかそんな感じのグループがありますよね。ハローの各ユニットはまさにそれに当たるようになるんじゃないかなあ。

投稿者 sera : 2002年08月25日 21:49

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