2002年09月15日

今日の作画は酷かった

どうも、最近、アニメオタク系コミュニティのサイトを見て、今日の作画は酷かったみたくな記述を見るに付け、エヴァンゲリオン以来すっかりテレビアニメを見なくなり、最後に積極的に見ていたアニメがおはスタの「ミニモニ。やるのだぴょん!」だったわたくしにはこのくらいの絵でも作画が酷いと云われるようになったのだなあと思われた。

「天空戦記シュラト」や「ふしぎの海のナディア」のいわゆる島編と言われる一連の地獄作画を経験してきたわたくしには、今、彼らが「酷い」と言ってる作画レベルは偏差値で云ったら48前後の平均よりも一寸下くらいに見えます。
だから、キャプチャーされた画面を見ても、テレビアニメの標準的作画レベルなんじゃないの?と思ってしまいますが、彼らが口を揃えて「酷い」と言うわけであるから、きっと今の基準では40よりも下のレベルで在るんでしょう。

 別に嫌味とかそうゆう意味でなく、視聴者にとっては幸せな時代なんだなあと思いました。製作者にとっては大変でしょうが。

 斑鳩は、三面のボスが縦縮小画面モードでは画面が小さすぎて越えられる気がしないので、我が家での斑鳩は横スクロールシューティングになりました。

投稿者 sera : 2002年09月15日 07:36

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