2004年08月20日

マリみてAVレポ

マリア様がみて「い」る

マリア様がみて」きたー。

というわけで、「どうなるのっ? どうなるのっ? どうなるのったらどうなるのっ?」ってな感じで「マリア様がみて」を観賞致しました。

いやあ、しかし最近のAVは凄いですねえ。下手したらアニメ版よりも原作に忠実な箇所があったりするくらいで、しっかり事前調査して製作されています。

昔のこの手のAVなんかはとりあえず衣装だけ調達して、衣装と荒筋から想像してシナリオ書きましたみたくなのばかりだった訳ですが。

たとえばチャプタータイトル。

「胸さわぎの出会い(AV)」 胸騒ぎの月曜日(小説) 胸騒ぎの連弾(アニメ)

「姉妹宣言」 波乱の火曜日(小説) 波乱の姉妹宣言(アニメ)

「辛くて渋い学園生活」 辛くて渋い週末(小説)

「マリア様がみている」

「ワルツな日々」 ワルツな日曜日(小説)

こんな具合にアニメをぺろーっとみて適当に作ったわけでないことが推測できます。

ま、というわけで、恐らくは他でもやってるかと思われますが、簡単に内容紹介なんぞを。

マリア様がみて「い」るマリア様がみてる

「お姉さま方に紹介いたしますわ」という感じで、アニメと同じ導入。

マリア様がみて「い」るマリア様がみてる

福沢諭吉の福沢、示す偏に右と書いて祐、それに己と書いて「ふくざわゆ」だそうな。

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「茨の森ね」

っつーか高嶋蔦子(武嶋蔦子)さんの中央アジアの方みたくな発音が気になります。

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舞台は聖リリアン学園で私立でも女学園でもないらしい。

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章題。

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「お待ちなさい」おがさわらさやこ様、もしくは「さよこ」様(姫咲しゅり)。

「さやこ」だとすれば祥子様のお母様と同名になりますし、祐巳が祐己(ゆき)ですから、弟の祐麒からとってる風にも考えられますね。

マリア様がみて「い」る

「私に御用でしょうか?」福沢祐己(平井まりあ)。

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「タイが曲がっていてよ。身嗜みはきちんとね」

台詞廻しはほぼ原作準拠。ここまで大体五分間。

マリア様がみて「い」るマリア様がみ「い」てる

授業中、祐己の妄想。八分間ほど延々とディープキス。

正直そっちのフェチの人じゃないとちょっと辛いんじゃないかと言う感じの長さでした。

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蔦子さんの写真が欲しくて「山百合会」ならぬ「百合会」へ。

そこには志摩子さんならぬ、しづこさん。なんか眠そうなところが共通してるかも。

ここで百合会の説明。「ロサ・キネンシ」と「ロサ・ギガンティー」の二人の薔薇様が居るそうです。

ねえねえ! 黄薔薇は? また蔑ろにされてますか! こんな所でまで黄薔薇は不遇ですよ。

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「お姉さま方のいじわる!」

こんな小道具までしっかり準備してます。

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冒頭に戻って、原作とほぼ同じ問答。

姫咲しゅり以外はみんな覚えた台詞を間違わずに発音するので精一杯で演技とかする余裕は一切ありません。

えーとこの間、十二分くらい。

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で、部屋に戻って妄想。さやこ様に指でいかされる祐己。二十分弱ありますが最後まで着衣。

マリア様がみて「い」るマリア様がみてる

連弾。

とても一本指じゃ弾けないアップテンポな曲です。こちらの祐己はわりとピアノが得意のよう。

マリア様がみて「い」るマリア様がみてる

山村先生まで!

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祐己さんは劇のダンスの練習が上手く出来なくて凹んでいるようです。

祐巳さんは「私なんかをスールにするわけないじゃないっ」と泣いています。

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「嫉妬させてあげたわよ」

ロサ・ギガンティアは効果抜群だったようですが、ロサ・ギガンティーは残念ながらあまり影響を与えなかったようです。

マリア様がみて「い」るマリア様がみてる

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はなやま高校のかしもとまさる氏と、花寺学院高校の柏木優氏。

かしもと氏のただずまいは絶品。

「両刀だったか!」の科白も。

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「私に、ロザリオをください」「いやよ」

温室はなくて地下倉庫みたくな場所です。なんか殺伐とした感じがします。

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で、アニメ同様、舞台劇はブッチしてロザリオの授受。

この間、二十分弱。

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姉妹になった二人は放課後の教室で愛し合うのでした。

まずは祐己をさやこがクンニし指でいかせ、攻守交替し同じく口の後に指でさやこが達し場面転換。

このシーン約二十五分。

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場面変わって、どこか調度の良い一室。今度はさやこ様の用意した器具でいろいろされます。

ローターと刷毛で軽く達した後、お互いに口淫。最後は双頭バイブで貝合わせっぽい体位で二人同時に達して〆。

ここでの濡れ場は三十五分ほど。

姫咲しゅりはわりとこうゆうの好きなようで、なんかノリノリでやってる感じが伝わってきます。途中、祐己ではなく祐巳と呼んでる箇所があったのでもしかしたら原作を知っておるのかもしれません。

割としっかりとマリみてを再現してますが、なんだかんだで濡れ場も1時間以上収録されておるので、全体的に濡れ場はあっさりしてましたが、一応アダルトビデオとしてもしっかりしてるんじゃないでしょうか。あと、モザイクは濃い目。あ、濡れ場はマルチアングルで2カメラで収録されてます。

けどまあ、エロビデオを沢山見てるような御仁が抜き目的で購入するのはお勧めできないかなあ。

Posted by sera : 22:15 | コメント (1) | トラックバック (0)