2004年12月31日
大晦日鍋
昨日、男マン先生が急遽、1040KAさんの家で鍋をやる宣言をしたので、日高君も交えて年越し鍋大会。
平成十七年もあと数時間という段になって、サプライズを持ってくる1040KAさんに翻弄された大晦日でした。
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2004年12月30日
コミケット二日目
当初行けない予定だったのですけれども、家族旅行で会場にいけない知人からサークル参加申込書を買っておくようにと命令されてしまうという大義名分が出来てしまったので、昼過ぎに一般参加してまいりました。
いつもどおり、知人のサークルで挨拶回りをしつつ、お気に入りのサークルさんを幾つか廻り、美月さんが売り子をしているブースでメイリッシュ系テキストサイト管理人の皆様に挨拶させていただいて、撤収。
「ひぐらし解」を買ってきてくれた風ちゃんと、「いちごnews」を買ってきてくれたあぴさんに感謝しつつ、地元に戻って恒例のコミケ後オフ。年々参加者が減少し、今回はついに三人。切ない。
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2004年12月29日
日高君のおもりをしてきたよ。
本日は、最後のごみ収集なので、部屋の中のいらない物を纏めてしまわなければいけなかったのですが、何処かに呑みに行っていた日高君から「終電無くなった」とSOSの入電。
そんな事言われてもどうにも出来ないしなあ、などと思いながら相手にしておったのですけれども、突如、「そういえば俺、車持ってる!」と気付いてしまったので、迎えに行きました。普段乗らないからすっかり失念しておりました。
連れの方も伴って、スタジオ一畳で始発が始まるまで駄弁りまして、連れの方を最寄駅まで送り、スタジオ一畳前に停車させた車の中で子一時間程、今日はコミケット一日目ですけれども、生憎の天気ですね等とサイト論以外の話をしまして解散。
そういえば、納車後初の雨天走行でした。
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2004年12月26日
私的捜査ファイル(仮)

リハビリリハビリ。
というわけで、「ひぐらしのなく頃に 特別編 雛見沢村連続怪死事件 私的捜査ファイル(仮)」を一通り読み終えました。
「暇つぶし篇」でそこに係わった刑事たちによって事件の数年後に出版された書籍の資料草稿を集めたもの、という体裁。
しかしこれ、異様に凝った造りになっておりまして、全体の六割強は本編TIPSで発表されたものなのですが、初出資料も含め全て現実の資料というかたちをとっています。回覧板なら回覧板、メモならメモをコピーしたものを集めました、と。
推理のためのヒントの方もまた、いい感じに散りばめられています。単純に字面で判る新事実もあれば、本編TIPSで同一人物の手記と思われていたものが、筆跡が違ったりして実は違う人物の手記である可能性を示唆してみたりと、手が込んでいます。
各同人ショップに委託されてから、企画、制作したとすると、恐ろしい意気込みで作ったのであろうなあと感心することしきり。
今、この作品は様々な要素に支えられて、神懸り的なバランスで異様な光を放っています。やるなら今しかない。
追記、
風ちゃんの記述見て思い出した。この本、「ひぐらしのなく頃に」本編をやっていないと、全く意味を持ちません。注意。
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2004年12月23日
タイトル付け忘れてた。
所用の帰り、地元の本屋に「ひぐらしのなく頃に」の副読本を探しに行ったところ、売っていませんでした。
販売してなかったので、秋葉にワダツミさんに会いに行くという日高君に「そっちが迷惑でなかったら現地で合流させてー」と連絡し、秋葉へ。
流石に秋葉原では目立つ陳列で駅前のゲーマーズであっさりと購入し、十六時半くらいに合流するなりメイリ。たまたま前で並んでいた輪王さんと合席し、「シスプリの妹たちがサンタ服着てパーティーを企画する」という複雑な設定のイベントデーを堪能。
退店し輪王さんと別れた後、駅前のエログッズビルを冷やかし、ラジオ会館を二時間ほど徘徊しワダツミさんとも駅前で解散。
地元駅前の喫茶店で、また日高君と「サイト論を2、3時間平気で語り合ったりして」、お互い他に話すこと無いんかと沈んだ気分になりながら、零時まわる前に解散。僅かの差で日高君と二人きりのクリスマスイブを過ごすという危険から回避できました。
ふー、あぶない。
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2004年12月22日
そもそも序論からmixi内でやって下さい
とゆうわけで、mixi。
で、別に「mixiが面白すぎて云々」なんてのは、mixiをドラクエ8に置き換えてもたいした変わりは無くて、大事なのは「そんな味も素っ気も無い更新するくらいなら更新しない方がまし」で「更新するならそれをちゃんとネタに昇華しろよ」って事だと思うマス。
で、彼として大事なのはその先の記述、「この続きはmixiで!」に言及してる部分なんですよね。
こんなこと敢えて言っちゃうのは、「この辺りのテキストサイト論は、いつも2、3時間平気で語り合ったりしてる」からなんですが、「変に生真面目」というか「変に潔癖」な日高君には、多分当人にも把握仕切れてない「生理的嫌悪感」みたくなものがmixiにはあって、その得体の知れない何かに突き動かされて、ついついmixiというと、突っかからずには居られない状態になってるんですよね。
で、その嫌悪感というか違和感というかみたくなモノっていうのは、「製作者にとってのサイトの役割」だと思うんですよ。
日高君は「サイトは作品だ」って公言してます。彼にとってはサイトの役割というのは作品の発表の場であるわけです。
わたくしも日高君寄りでして、サイトは一個の作品として成立していないと座りが悪い。ですから「続きはmixiで!」というのは、ちょっと考えられない。
判り辛いかな。
例えば劇場に映画を見に行って「さあクライマックス」という所で、「続きはクローズドの試写会で!」なんて事になったら、普通怒るでしょう。いや、「続きは監督本人から口頭で!」のほうがmixiのイメージには近いかなあ。
映画を劇場に見に行けば最後まで鑑賞できるのが普通なように、「サイトを閲覧できる環境があれば全てを閲覧できる」ということがサイトが作品としてある為には大事なんです。これが「続きはmixiで!」となってしまうってことは、今までその作品を追っかけてくれた人を突然特別な理由も無く選別してしまう。
mixiで何かを展開しておって、「続きは俺のサイトで!」というのなら問題はないのです。大きい器から小さい器に液体を移そうとすれば溢れてこぼれてしまうけれども、小さい器から大きい器に移す分にはこぼさずに移せるわけですから。
結論がmixiでしか見れないなら、そもそも序論からmixi内でやって下さいよって事です。
でも、「サイトはコミュニケイションツールだ」と考えてる人も多いと思います。
例を出しますと、まさにこの文章は日高君の記述への反応という形をとっています。実際に日高君へ反応だけであるなら、彼にメールかなにかでこの文章を送れば良い。ですがサイトは作品であるという立場のわたくしは、同時に不特定の閲覧者を想定してこの文章を書いています。
ですが、日高君だけに向けた(その他の閲覧者は想定してない)文章をメールするのではなく、違和感無くサイトに上げることが出来る人たちも居ます。
そもそも彼らにとっては「続きはmixiで!」と記述することに不快感を示されること自体が想定外でしょう。ハナからmixiで続きが読める人だけを想定してサイトに文章を上げておるのですから。
彼らの目は「サイトは作品である」と考える人たちのように不特定の閲覧者に向いてるのではなくて、特定の閲覧者に向いてます。そのような立場に立てば、「続きはmixiで!」となっても別段問題ではないわけです。というかむしろ効率が良いわけで。
このあたりの齟齬が、日高君やわたくしのmixiへの違和感の正体なんじゃないかなあと考えてます。
で、そもそもの発端となった上海さんのmixiへの記述も、興味深くていろいろ考える所があるのですけれども、こっちはmixiの内部を知らないと微妙に論としての纏まりが持てない様な気がするので触れられない。
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2004年12月21日
平家の多い1はちょっと惹かれるかも。
先日の日記に対して反応をいただきました。
新規ファンが昔の画像を欲しがる可能性は薄いようにも思えるのですが…。
特に1は石黒、市井、太シスに平家にココナッツですし。
なんかどうも、お手軽に作って儲けたらいいやみたいなクリエイター魂の微塵も感じない商売根性になんか憤りを感じてしまうんですよ。
普段、他の人が「あのタレントムカつく!キライ!」とか言ってますけど、そういうのには、あんまり腹とか立たない人間なんですけどね。
(「どうせテレビやん、ギャラもうて、台本通りやってんねやろ。」とか思ってしまう)
どうも普通の人とは「怒りの琴線」が違う所に付いてるみたいです。
前回の記述での新規のファンは、中古屋等で古い作品を見かけた人たちって意味です。ハロプロの楽曲を音楽作品として見た場合は、確実に初期~中期の方が質が高いので、それらの作品をたまたま見て興味を持つ人は少数ながら居ると思います。
そして、純粋に例えば五期以降のファンであっても、コレクター属性の人は居るわけですし、初期の作品に興味を持つ人ってのも一定数居ると思います。
まあ、狙ってるのはコレクター属性の既存ファンでしょうから、あまり褒められた商売の仕方じゃあないとは思います。が、同時に古い作品は再販しないくせにコピーには手を出すなというような人たちよりかは好感が持てます。
で、クリエイター魂については、んー、まあ、クリエイターが商売にまで必ずしも口を出せるわけじゃないですから。とかいったら元も子もないですかね。
クリエイターは良い新作を生み出すのに全力を注げばいいし、商売人はその作品を効率よく売るための手段を考えれば良いんだと思います。いいものを作るのがクリエイターの仕事なら、いいものを効率よく売るのが商売人の仕事だと思ってます。そういう意味では、プッチベストは、商売人の仕事の範疇でしょう。
再録集にまでクリエイター魂を要求するのはちょっと酷かなあと思いますが、どうでしょうか。
んで、まあ、多分同じ方からだと思うのですけれども、「収録曲についてはココで検索できますよ」と教えていただきました。
つうわけで、見てみたのですけれども、確かに古参のファンには微妙な選曲だなあ。という感じですね。既に殆ど持ってるわけで、持ってない曲にどれだけ価値を見出せるかが勝負だなあ。これは。
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強盗
先日、わたくしが以前バイトしてたゲームセンターに顔を出しましたら、後輩に当たるY下君が本日で最終日であるということだったので、現在の面子とは直接の面識はあまり無いながらも、送別会に参加させてもらいました。
で、まあ、現役組の知らないこの店の昔話なぞに花を咲かせたりして、それはそれで楽しい時間を過ごさせてもらったわけですが・・・。
先程、巡回をしておりましたら、現在その店で店員をしておる不破君の日記(12月20日分)にのっぴきならぬ記述が有るではありませんか。「強盗」なんて書いてあるので、また誰か怪我でもしたのかと心配したのですけれども、記述から鑑みるに強盗ではなく空き巣みたいですね。
よりによって、たまたま長居した日の朝に入るかあ。気不味くて当面、顔出せないなー。
つうか、あの店、狙われすぎだろう。
私の知る限りで稼動中のゲーム基盤が三回に両替機が一回。そんで何とられたか知りませんが今回の件。明らかに狙われてる臭いのでセキュリティ関係を一回再構築した方がよさそうな感じ。
不破君、一回、社長か店長に進言してみては?
(追記)不破君の日記、強盗が空き巣に置換されてた。
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ルキア

最近、絵描いてなかったせいか、いかんなあ。
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2004年12月17日
メールレスとか
世良さんは「モーニング娘。EARLY SINGLE BOX」買いますか?
僕は欲しいけど先立つモノが…
あと、なんで今更プッチベストのDVDとか出すんでしょうね?
他のDVD集と被ってるのもたくさんあると思うんですが。
っていうかリアルタイムで出して欲しかった…
「モーニング娘。EARLY SINGLE BOX」(ついでに自分用アマゾン)。
これですよね? 正直かなり欲しいのですけれども、同じく予算が準備出来ない状態です。限定生産らしいので期待は薄いですが、資金に余裕が出来たら是非購入したい作品ではあります。
プッチベストの方はメール戴くまで存じ上げなかったのですが、軽く検索してみた限りでは収録曲が判らなかったので、なんとも。でもまあ、一枚辺り三、四曲くらいは未購入のPVが入ってないと、購入には繋がらないかなあ、とそんな感じです。
とはいえ、こういった形で纏った方が、最近ファンになった人には有難いと思われるので、これはこれでアリだと思いますよ。
というわけで、次。
SW20さん。十二月十二日分から。
働いた報酬として、お給料をもらっている以上、アルバイトであるとはいえ、ある意味、「プロ」なのですから。
「プロ」云々以前に働くって事は、雇い主に「自分の時間と労働力を売って対価として時給を貰っている」という認識を持たせたほうがいいかもしれませんね。正規の値段を払って買った商品が半分しか入ってなかったら怒るだろう?と。
まあ、同じことっちゃあ、同じことなんですけど。
なんとなく以前書いた様に、とにかく先読みで指示出して忙しく(といっても、普通のバイトならこなす程度で)動き回らせれば、「辛いから」とあっさり辞めちゃうタイプの人のような気がします。
根は深そうですが、使えない奴を使えるように教育するのも先輩の務めです。頑張ってくださいまし。
更に次。
美月さん。
やっぱりリモコンより本体で操作するほうが楽だからじゃないですかね。パッと取り出しやすいって理由で。
わたくしが遭遇した限りで言えば、秋葉よりも渋谷原宿辺りを主な遊び場にしてそうな皆様が主にこれみよがしipod-erに分類されるような気が致します。
ですから、最初はタッチホイールだから胸ポケットとかに入れておくと、誤動作とかあるのかな? 等とも思ったのですが、利便性優先ということでは多分無いのであろうなあ、と思われます。まあ、新しいオモチャ手に入れれば、誰だってちょっと見せびらかしたくなるもんだと言うことで、この件は納得しておこうかなと。
そして、美月さんのipodはいくらヘビーに使ってるからとはいえ、バッテリがへたるには早すぎるんじゃないかと思った。バッテリ以外のところの不具合も疑ってみた方がいいのではないでしょうか。
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2004年12月16日
もしかして

先日、WEB拍手のデータを見ておりましたら「19時 ふたなりプリキュアキボンヌ」なんてメッセージをいただいたので、応えてみようかと思ったのですけれどもうまく描けませんでした。
つうか、ここまで描いた時点で己の画力に絶望的な気分になったので、とりあえずこれで我慢してください。
ちなみに「ふたなりプリキュア」よりも「ふたりは百合キュア」のほうが好きです。
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2004年12月12日
ピカソとか武器とかメイドとか
M Feather Lightのkatsumaさんと、「ピカソ展-躰[からだ]とエロス-」に行って参りました。
お互いまだ面識が薄いのできっちり待ち合わせ場所を決めてから集合場所に行きましたら、其処がPSP発売行列の待機場所になっており、幸先が危ぶまれましたが無事合流。
ピカソ展のほうは主に1920年から1940年の作品が展示されておりました。この時期のピカソというのはもっとも変遷の激しかった時期のひとつだと言う事で、年代を追って作品を見ていくと、彼の試行錯誤が垣間見れ興味深く鑑賞できました。
特に、同主題の連作などは、後半の作品になるにつれ、余計なものが削ぎ落とされ作品として洗練されていく様がまじまじと感じられる展示で御座いました。
わたくしのような特に美術に造詣が深いわけでは無い人間には、「あ。コレ見たことある」というような有名な作品の展示が無かったので、少々キャッチーさに欠けるきらいはあったのですけれども、流石は美術史の名の残る作家の一人、大変面白い展示でありました。
残念ながら、本展示は既に会期終了してしまっておりますが、千三百円程度で名画に直に触れられる機会です。「絵」に興味のある方におかれましては、是非一度、このような展覧会に顔を出して見る事をお勧めしておきます。
岡本太郎、アンディ・ウォーホールなどが展示されておる常設展の方も軽く回りまして、四時間弱の時間を過ごし、秋葉へ。
秋葉といえばメイリッシュというわけで、外神田三丁目へ。
当日は「双恋」のイベントデーとかで少々混雑気味。最近は来店すると必ず一見さんと思しきお客さんが、愚にもつかない質問を従業員さんにしてる姿を見るようになりましたが、あれはあれで従業員さんとしては面倒くさそうだなあと思いました。勘違いしたキモヲタが付き纏うよりは数倍良いのでしょうが・・・。で、勘違いしたキモヲタの一人としては、別にそんなことには関係なく私立学校制服っぽい衣装を堪能させていただきました。
メイリを後にしたあとは、最近話題の武器屋、その下のドール屋、とらのあなをまわり、日も落ちたのでJAMへ。
JAMは初めて来店させていただいたのですけれども、お酒を飲むのが目的ならメイリより向いてますね。katsumaさんなどは二杯目のカクテルを頼んだ際、コースター裏に「もちつけ!ヽ( `Д´)ノ」なんてメッセージを従業員さんに書かれてしまったりと、メイリよりも従業員さんとの距離は近い印象でした。
で、程よく時間も経ったので解散。生憎の天気では御座いましたが、なかなか充実した一日を過ごせたのではないかと。
そして、電車に乗ってから気付いた日高君のメールに「JAMで飲んでて気付かなかった」と返したら、「JAMて!」と返信されてしまいました。いいじゃん、メイリ以外に行っても。
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ピカソ展
ピカソ展いてきたよー。間、髪を入れず秋葉いくよー。

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働いてくれません。
僕の拳が轟き叫ぶSW20さん。
一人の動きが悪いだけで、全体の動きまで悪くなるんだから。
そうゆう人が居るときは、とにかく先読みしてその人に次の仕事を指示しておくといいですよ。
で、その手の人は某OSみたくに、いくつもタスク預けると混乱して反って仕事が遅くなるので、今やってる仕事が八割くらい終わったところを見計らって、次の指示を出すといいです。
ぼうっと突っ立ってる人っていうのは、大抵次にする仕事を見つけられないだけだから。ぼうっとしてるのみたら、今ココはこうゆう状況なんだからコレをすべきでしょ? みたくに指示。
とにかく先回りして、指示、指示、指示。
可能性のある子ならそのうち、自分からするべき仕事を見つけるようになっていくと思います。可能性の無い子なら細かく指示されて動き回らされるのが厭でさっさと辞めます。
ただ、やり方間違えると、指示待ちの自分で何も考えない子になっちゃうので、その辺は匙加減に注意です。
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2004年12月10日
アマゾン祭り
昨日、Pinky:stに関する文章を書いたおかげで、「アルクPinkyファンタブック」という、以前ワンダーフェスティバルか何かで限定販売された「月姫のアルクェイド」が一般売りされるのを思い出しました。
・・・って、うわ!
月姫のアンカーしようと、TYPEMOONのサイト行ったら何だこれ!
裸マント! 裸マント!
・・・取り乱しました。・・・で、恥ずかしながら全く知らなかったのですけれども、モーニング娘。のアルバム「愛の第6感」が最近出た模様。最近はDVDは買っておるのですが、娘。のシングルは買ってないので買ってみるかなあなどと思っていたところ、アマゾンで先程劣等感丸出しの日記の根源となったipodが抽選で当たるというので、上記のアルクと一緒にに購入してみました。
してみましたら261円足りないという。
足りないというので八割七分引きの284円で絶賛発売中のt.A.T.u.のアルバムがー`)<淡々と更新し続けるぞ雑記。ωもみゅもみゅで紹介されてたので、辻褄合わせてみた。
あわせてみたけれどもよく考えたら、五百円前後の本でも買った方が良かったなあ。
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ipod vs muvo

先日、バスに乗ったときに選曲をしようと懐中でmuvo2を操作しておりましたら、隣に座った青年がおもむろにipodを取り出し操作開始したので、思わず選曲を中断してしっかりと内ポケットに収納してしまいました。
何にも気不味い事なんか無いのに!
つうか、なんでipod所有者はあんなこれ見よがしに、腰とかにipod付けて街歩いてますか? 普段出歩かないわたくしがこれだけの頻度で見るって事は、そうゆう人が相当居るのだと思われますが。
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幻聴
最近、ゲームセンターでQMA2をプレイしておるとかすかにGRADIUSの効果音が聴こえて来るので、「お、このゲーセン、グラディウス置いてるんだ!」と意気揚々と店内を探し回るも当該ゲームは無く落ち込むという奇行を繰り返し、自分の脳の状態を疑い始めておったわけなのですけれども、こうゆう事かー!
そうゆう事ならQMA2でもやってくんないかなー。脱衣じゃない麻雀は特に興味も無い。
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2004年12月09日
言及通知
また、上海さんのトコ。
TrackBackについて
本来の目的は「言及通知」であって、元記事を書いた本人(サイト管理者)に対して通知されればいいんだろうと思ってた。
中略。
閲覧者にも「関連コメントリンク集」みたいな形で見える。これはTrackBack本来の目的には含まれてないし、俺は必要ないと思ってるんだけどね。
これはわたくしがMovable Typeを使う際にいろいろ調べて認識した情報で、情報元とか表示できない上に、勘違いしてる可能性もあるのですが。
トラックバックは、誰かがある事柄に言及した際に「他にもこんな有意義な情報があるよ参照してみ?」と閲覧者たちがプッシュすることによって、その事柄に対しての情報を俯瞰的に集めることが出来るシステムで、その意義は情報の共有にある。通知は副次的なもの。という認識でした。それこそ、通知は解析でわかるわけですし。
だから、上海さんの認識と正反対なんですよね。
wwwというものがそもそも、「みんなが知ってる情報を少しずつ公開し、アンカーしあって有意義な情報にしていこう」みたくなシステムだと考えておるので、トラックバックが「発言者に情報を集めて終わり」みたくなモノだとするとちょっと・・・って感じがしますね。
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続、Pinky:stの魅力
コレに関しては、その昔ピンホールカメラが発見され投影された風景をキャンバスにトレースすることで、絵画の世界のパースペクティブの理論が飛躍的に発展したように、3DCGやフィギュア等の立体と、アニメ・漫画・絵等の平面のメディアの相互進歩の話は外せないと思うのです。
少し前までは、漫画絵というものは「アトムの角」を例に出すまでも無く、立体的整合性よりも平面的デザイン性の方が重要視されて描画されていました。当然それを平面的な魅力を残したまま立体化しようという人は少なかったわけです。
ですが、3DCGや模型の製作者たちが切磋琢磨して、平面の魅力を残したまま立体で解釈する事に挑戦してくれました。その挑戦を受け取った漫画家達は彼らのおかげでより明確に立体を平面に落とし込む事が出来るようになり、平面キャラの立体的齟齬は減少していきました。ココ十年弱の間に、漫画絵の齟齬の無い立体化という作業は劇的に進化したように感じられます。
これは以前わたくしがショックを受けた体験なのですが・・・。
プレイステーションやサターンが劇的な値下げをし、いわゆる次世代機がゲーム機の主役になった頃の話です。当時高校生だった子が「ポリゴンキャラに比べて、ドット絵のキャラは可愛くない」と発言して、僕らの世代の感覚ではまだまだ「ドット絵に比べてポリは可愛くない」のが当然であったから、驚いたということが有りました。
で、この辺りの領域になるとそろそろ「魅力」というものに、新しい共通認識のようなものが立体・平面を問わずに出来上がってきている筈なんです。当初は見慣れずに違和感のあった立体化が、慣れる事で魅力的な造形に感じられるようになってきておるのだと思います。二次元を立体化することで生じてた違和感が、慣れる事で緩和され、更にそれをテキストに作家が二次元に落とし込む、そんな循環が現在進行形で行われています。
更にいえば、漫画家は頭の中で架空の模型を思い浮かべてキャラを描写し、モデラーはその架空の模型を汲み取って実体化してるとも言えるのではないでしょうか。そのような意味では平面のデザインか立体のデザインかという疑問自体が意味を失うかもしれません。
そのような環境の下、生まれたのがPinky:stのデザインだと思うのですが、どうでしょう。
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Pinky:stの魅力
メッセで日高君から、
ピンキーファンとして、ここんとこの上海さんとこに何かレスはしないん? 啓太郎、聖たん、毛玉ちんみたいな改造系の人たちはレスしてるけど、非改造系の人のレスは今の所無いみたいなんで。
との提案を頂いたので、
俺は、紙上のことは考えるべきじゃないと思うけどね。
ぶっちゃけ、デザイン画のほうはフィギュアほど可愛いとは思えないけどな。
相当濃い人を除けば、ユーザーは立体になったモノを初見するわけだから。
と、日高君には回答した訳ですけれども、メッセで日高君に回答しても当の上海さんには伝わらないので、改めて。
上海さんの疑問は大きく括ると、「Pinky:stを好きになった人って何を魅力的に感じたの?」って事だと読み取りました。で、それに関していえば、非改造系の人の立場的には単純に「可愛いから」ですね。
- 可愛らしくて、大きさと価格が手頃なので買ってみる。
- 組み換え(着せ替え)が出来るらしいので、他の種類も買ってみる。
- いろいろ組み替えて、自分好みの組み合わせを探って遊ぶ。
- Pinky:stは複数並べた方が魅力が増す(主観)うえ、組み合わせ種類も増えるのでとりあえず新作が出ると買ってしまう。
とまあ、ココまでが「非改造系の人」というか、わたくしの動機でしょうか。一体六百円程度でシリーズあたり三体発売ってのも衝動買いしやすい設定だと思います。
更にいえば、組み換えが出来るっていうところも、既存フィギュアを改造して遊んでる人達を羨望の眼差しで見ていた人達にとっては、魅力的な要素であったんだと思います。多少のオリジナリティーは発揮できますから。
例えば既存パーツだけで好きなアニメ等のキャラクターを再現するには、どうゆう組み合わせをしたら納得のいく組み合わせになるかとか考えるだけでも楽しいですし。
そして、このラインで満足できなかった人と元々スキルが有る人は、改造することでよりイメージに近いものを作り出すのでしょう。他のフィギュア改造に比べPinky:stは手頃に改造できる印象があります。
非改造系の人にとっては易しく「自分のPinky:st」を創造でき、改造系の人も手軽に「カスタマイズのPinky:st」を作ることが出来る。スキルのある人もない人も「オリジナルの娘」を持つことが出来る。その辺りがPinky:stの魅力なんじゃないかなあと思います。
で、じゃあ、なんでそもそも「可愛い」と思ったかって事になるんですが。コレは次のエントリで書きます。
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2004年12月07日
メールレス
一応、有形無実とはいえ紅白は一年の締め括りなので、いまさら'00年の「恋レボ」はどうかと思います。
最近の娘の歌なんて誰も知んねーんだから昔の歌だろうと何だろうと、有名な歌やっときゃいーじゃん。
と、僕は思うのですが。
それ言っちゃ元も子も無いんじゃ・・・。
部外者の人間がああでもないこうでもないと妄想繰り広げてるからこそ、大前提外しちゃうと何でも有りになってしまう様な気がしますが。
前提外しちゃうなら、ハロプロオールスターズを一曲フルでやるのがいいなあ。意外といい曲だったし、なにより姐さんがたまらんし。
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2004年12月03日
メールレス
なっち紅白どうするんでしょうね?
出れない事を前提で考えるとあややはソロで渡瀬橋、後藤は娘、Wとユニット組んで恋レボ(実は紅白で歌った事がない)なっちのパートは藤本にってのが理想だったりするんですが。
メールフォームから以上の投稿をいただきました。
一応、有形無実とはいえ紅白は一年の締め括りなので、いまさら'00年の「恋レボ」はどうかと思います。(追記、かといって後藤やωが娘。に再合流して「かしまし」かっていうと、それも疑問なわけですが。)
スポニチアネックスに因りますと以下のようになるらしいですよ。
同番組の実行委員会は「後浦なつみ」としてではなく、後藤真希(19)と松浦亜弥(18)の2人による特別ユニットでの出場を要請した。
今更、専用の曲も用意できないでしょうから、なっちのパートを二人で分担するんじゃないですかねえ。
余談。日刊より。しかしほんとにこの子は馬鹿だなあ。いとおしいくらいに。
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天下一品

メイリ好きコミュニティで良く名前を聞く、テンカイピーンを体験。
スープがカタヤキソバのあんかけみたくな粘度。でも意外にすんなり入る。変なの。
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シャロン


決勝で対戦相手として表示されるグラフィックが、あまりに可愛いので思わずカード作ってしまいました。
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六ヶ月点検

点検でディーラーに車を預けて来たのですが、車だと二十分程度なのに公共交通機関だと遠いなあ。迂回ルートばかり。
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2004年12月02日
ものすごエッチなイラスト
先日の美月さんに贈りました「ものすごエッチなイラスト」が、企画ページとして改めて公開されましたのでアンカーを直しました。
Total Lunar Eclipse 企画モノのページ(仮)
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盗作? アホな子ほど可愛いわけで。
ハロプロヲタとしてはタイトルが正直な気分です。
んで、まあ、盗作なんてもんは本人に一番の責がある訳ですけれども、それにしたってあんなにそのまんまな引き方してるんだから、誰か気付けよって思いますね。
彼女の周りには沢山のスタッフがついている筈で、その人たちは一人も事前にこの問題に気付けなかったのでしょうか。ある意味、そっちの方がよっぽど凹みます。
気付いていたのに指摘できなかったとしても凹むし、そもそも気付かなかったなんて事になれば流行歌のことをまるで知らない団体だったと認めるようなもので、やはりファンとしては凹みます。
・・・で、謹慎するそうなんですが。
来年の飯田さんの卒業コンサートの時期が謹慎期間に被ってるんですよねえ。モーニング娘。の結成メンバーの最後の巣立ちだというのに・・・。
飯田さんは結局、最初から最後までなっちに足を引っ張られ続ける形になっちゃったのかなあ。
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2004年12月01日
げんしけんとか
>「AV出演自体は問題ではないんだが」事務所に所属しながら別の仕事をした事が問題なので解雇した
一般企業でも、労働契約で副業を禁止してるところは少なくないですよ。
特に「競合する他社でのアルバイトは会社の利益が損なわれると判断される」そうですので、一応、両社ともに俳優斡旋業になる訳ですし、表向きの解雇理由としては真っ当なほうじゃないかなあと。
まあ、その声優事務所を通してエロアニメに出演してる人も居るでしょうし、事務所的には「AV出演に問題がある」とは言えないでしょうしなあ。
描いてる側と読んでる側がオタ世界という部分描写で・・・(中略)・・・ツーカーになっている部分ってのが『げんしけん』って作品のキモなんだから、そこが駄目だったら作品として成立してねーだろって発言は厳しすぎるかな! エヘ!
先日、危険発言を晒されたわたくしですけれども、最近は丸くなって否定的な発言には随分慎重になった日高先生も、少なからずご立腹のご様子。
日高君は「ツーカーになっている部分がキモ」と言ってるけれども、もっと肝心なのがヲタに理解の無い咲ちゃんが、彼らと接して僅かながらも理解を示していく所だと思うんですよ。
なのに、漫画に比べてアニメの方の春日部さんは、なんでわざわざげんしけんに出向くのか理解出来ないんですよね。げんしけん以外に友達いないのか?って感じ。
っていうか、アニメの咲ちゃんは友達いなさそう。自己中で気分屋だし。
とりあえず思うのは、アフタヌーンってオタク向けの漫画雑誌の割りに、総じてアニメ化とかのメディア展開は下手ですよね。結構な比率で碌でも無い結果になっておる気がします。
Posted by sera : 14:47 | コメント (2) | トラックバック (0)