2004年12月09日

Pinky:stの魅力

メッセで日高君から、

ピンキーファンとして、ここんとこの上海さんとこに何かレスはしないん? 啓太郎たん、毛玉ちんみたいな改造系の人たちはレスしてるけど、非改造系の人のレスは今の所無いみたいなんで。

との提案を頂いたので、

俺は、紙上のことは考えるべきじゃないと思うけどね。

ぶっちゃけ、デザイン画のほうはフィギュアほど可愛いとは思えないけどな。

相当濃い人を除けば、ユーザーは立体になったモノを初見するわけだから。

と、日高君には回答した訳ですけれども、メッセで日高君に回答しても当の上海さんには伝わらないので、改めて。

上海さんの疑問は大きく括ると、「Pinky:stを好きになった人って何を魅力的に感じたの?」って事だと読み取りました。で、それに関していえば、非改造系の人の立場的には単純に「可愛いから」ですね。

  • 可愛らしくて、大きさと価格が手頃なので買ってみる。
  • 組み換え(着せ替え)が出来るらしいので、他の種類も買ってみる。
  • いろいろ組み替えて、自分好みの組み合わせを探って遊ぶ。
  • Pinky:stは複数並べた方が魅力が増す(主観)うえ、組み合わせ種類も増えるのでとりあえず新作が出ると買ってしまう。

とまあ、ココまでが「非改造系の人」というか、わたくしの動機でしょうか。一体六百円程度でシリーズあたり三体発売ってのも衝動買いしやすい設定だと思います。

更にいえば、組み換えが出来るっていうところも、既存フィギュアを改造して遊んでる人達を羨望の眼差しで見ていた人達にとっては、魅力的な要素であったんだと思います。多少のオリジナリティーは発揮できますから。

例えば既存パーツだけで好きなアニメ等のキャラクターを再現するには、どうゆう組み合わせをしたら納得のいく組み合わせになるかとか考えるだけでも楽しいですし。

そして、このラインで満足できなかった人と元々スキルが有る人は、改造することでよりイメージに近いものを作り出すのでしょう。他のフィギュア改造に比べPinky:stは手頃に改造できる印象があります。

非改造系の人にとっては易しく「自分のPinky:st」を創造でき、改造系の人も手軽に「カスタマイズのPinky:st」を作ることが出来る。スキルのある人もない人も「オリジナルの娘」を持つことが出来る。その辺りがPinky:stの魅力なんじゃないかなあと思います。

で、じゃあ、なんでそもそも「可愛い」と思ったかって事になるんですが。コレは次のエントリで書きます。

投稿者 sera : 2004年12月09日 21:12

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