2004年12月01日

げんしけんとか

>「AV出演自体は問題ではないんだが」事務所に所属しながら別の仕事をした事が問題なので解雇した

んな公務員じゃあるまいし

一般企業でも、労働契約で副業を禁止してるところは少なくないですよ。

特に「競合する他社でのアルバイトは会社の利益が損なわれると判断される」そうですので、一応、両社ともに俳優斡旋業になる訳ですし、表向きの解雇理由としては真っ当なほうじゃないかなあと。

まあ、その声優事務所を通してエロアニメに出演してる人も居るでしょうし、事務所的には「AV出演に問題がある」とは言えないでしょうしなあ。

描いてる側と読んでる側がオタ世界という部分描写で・・・(中略)・・・ツーカーになっている部分ってのが『げんしけん』って作品のキモなんだから、そこが駄目だったら作品として成立してねーだろって発言は厳しすぎるかな! エヘ!

先日、危険発言を晒されたわたくしですけれども、最近は丸くなって否定的な発言には随分慎重になった日高先生も、少なからずご立腹のご様子。

日高君は「ツーカーになっている部分がキモ」と言ってるけれども、もっと肝心なのがヲタに理解の無い咲ちゃんが、彼らと接して僅かながらも理解を示していく所だと思うんですよ。

なのに、漫画に比べてアニメの方の春日部さんは、なんでわざわざげんしけんに出向くのか理解出来ないんですよね。げんしけん以外に友達いないのか?って感じ。

っていうか、アニメの咲ちゃんは友達いなさそう。自己中で気分屋だし。

とりあえず思うのは、アフタヌーンってオタク向けの漫画雑誌の割りに、総じてアニメ化とかのメディア展開は下手ですよね。結構な比率で碌でも無い結果になっておる気がします。

投稿者 sera : 2004年12月01日 14:47

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コメント

「げんしけん」の字面を見ると
どうも、お笑い芸人の「げんしじん」を思い出す。

投稿者 KOTA : 2004年12月01日 20:35

そうゆうひとがいるですか。

投稿者 せら : 2004年12月02日 17:01

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