2004年12月12日
ピカソとか武器とかメイドとか
M Feather Lightのkatsumaさんと、「ピカソ展-躰[からだ]とエロス-」に行って参りました。
お互いまだ面識が薄いのできっちり待ち合わせ場所を決めてから集合場所に行きましたら、其処がPSP発売行列の待機場所になっており、幸先が危ぶまれましたが無事合流。
ピカソ展のほうは主に1920年から1940年の作品が展示されておりました。この時期のピカソというのはもっとも変遷の激しかった時期のひとつだと言う事で、年代を追って作品を見ていくと、彼の試行錯誤が垣間見れ興味深く鑑賞できました。
特に、同主題の連作などは、後半の作品になるにつれ、余計なものが削ぎ落とされ作品として洗練されていく様がまじまじと感じられる展示で御座いました。
わたくしのような特に美術に造詣が深いわけでは無い人間には、「あ。コレ見たことある」というような有名な作品の展示が無かったので、少々キャッチーさに欠けるきらいはあったのですけれども、流石は美術史の名の残る作家の一人、大変面白い展示でありました。
残念ながら、本展示は既に会期終了してしまっておりますが、千三百円程度で名画に直に触れられる機会です。「絵」に興味のある方におかれましては、是非一度、このような展覧会に顔を出して見る事をお勧めしておきます。
岡本太郎、アンディ・ウォーホールなどが展示されておる常設展の方も軽く回りまして、四時間弱の時間を過ごし、秋葉へ。
秋葉といえばメイリッシュというわけで、外神田三丁目へ。
当日は「双恋」のイベントデーとかで少々混雑気味。最近は来店すると必ず一見さんと思しきお客さんが、愚にもつかない質問を従業員さんにしてる姿を見るようになりましたが、あれはあれで従業員さんとしては面倒くさそうだなあと思いました。勘違いしたキモヲタが付き纏うよりは数倍良いのでしょうが・・・。で、勘違いしたキモヲタの一人としては、別にそんなことには関係なく私立学校制服っぽい衣装を堪能させていただきました。
メイリを後にしたあとは、最近話題の武器屋、その下のドール屋、とらのあなをまわり、日も落ちたのでJAMへ。
JAMは初めて来店させていただいたのですけれども、お酒を飲むのが目的ならメイリより向いてますね。katsumaさんなどは二杯目のカクテルを頼んだ際、コースター裏に「もちつけ!ヽ( `Д´)ノ」なんてメッセージを従業員さんに書かれてしまったりと、メイリよりも従業員さんとの距離は近い印象でした。
で、程よく時間も経ったので解散。生憎の天気では御座いましたが、なかなか充実した一日を過ごせたのではないかと。
そして、電車に乗ってから気付いた日高君のメールに「JAMで飲んでて気付かなかった」と返したら、「JAMて!」と返信されてしまいました。いいじゃん、メイリ以外に行っても。
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