2004年12月21日

平家の多い1はちょっと惹かれるかも。

先日の日記に対して反応をいただきました。

新規ファンが昔の画像を欲しがる可能性は薄いようにも思えるのですが…。

特に1は石黒、市井、太シスに平家にココナッツですし。

なんかどうも、お手軽に作って儲けたらいいやみたいなクリエイター魂の微塵も感じない商売根性になんか憤りを感じてしまうんですよ。

普段、他の人が「あのタレントムカつく!キライ!」とか言ってますけど、そういうのには、あんまり腹とか立たない人間なんですけどね。

(「どうせテレビやん、ギャラもうて、台本通りやってんねやろ。」とか思ってしまう)

どうも普通の人とは「怒りの琴線」が違う所に付いてるみたいです。

前回の記述での新規のファンは、中古屋等で古い作品を見かけた人たちって意味です。ハロプロの楽曲を音楽作品として見た場合は、確実に初期~中期の方が質が高いので、それらの作品をたまたま見て興味を持つ人は少数ながら居ると思います。

そして、純粋に例えば五期以降のファンであっても、コレクター属性の人は居るわけですし、初期の作品に興味を持つ人ってのも一定数居ると思います。

まあ、狙ってるのはコレクター属性の既存ファンでしょうから、あまり褒められた商売の仕方じゃあないとは思います。が、同時に古い作品は再販しないくせにコピーには手を出すなというような人たちよりかは好感が持てます。

で、クリエイター魂については、んー、まあ、クリエイターが商売にまで必ずしも口を出せるわけじゃないですから。とかいったら元も子もないですかね。

クリエイターは良い新作を生み出すのに全力を注げばいいし、商売人はその作品を効率よく売るための手段を考えれば良いんだと思います。いいものを作るのがクリエイターの仕事なら、いいものを効率よく売るのが商売人の仕事だと思ってます。そういう意味では、プッチベストは、商売人の仕事の範疇でしょう。

再録集にまでクリエイター魂を要求するのはちょっと酷かなあと思いますが、どうでしょうか。

んで、まあ、多分同じ方からだと思うのですけれども、「収録曲についてはココで検索できますよ」と教えていただきました。

つうわけで、見てみたのですけれども、確かに古参のファンには微妙な選曲だなあ。という感じですね。既に殆ど持ってるわけで、持ってない曲にどれだけ価値を見出せるかが勝負だなあ。これは。

投稿者 sera : 2004年12月21日 11:10

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