2005年05月29日

とりかえばやのひ

日曜のお昼時にしては行列が少なめ。看板の「イベントなのでメイドではありません」って告知のおかげ(せい?)でしょうか。

最終日は、従業員の皆様が自ら最も似合わないと思うキャラクターに扮装する日なのだそうで御座いました。

聖様(2年)が由乃、江利子様が祐巳、美奈子様の江利子、由乃が聖様(3年)、栞が乃梨子。あとあいぼんさんと似た志摩子が居たんですが、この従業員さんは通常誰を担当しているのだろう。

という感じの、お昼の部だったわけですけれども、こっちはそれなりに皆様、似合わないコンセプトといいつつも、それほど違和感が無かったように見受けました。

んで。点検中の車を受け取りに行きまして、一旦帰宅し、日高君にそれ見たいから外神田三丁目まで持って来いと命令しまして、2周目。

日高君と合流し、順番待ちの名前を聴きに来た普段は蓉子様のドリルに名前を告げ、大人しく待っておりますと程なく、普段はドリルの蓉子様が「2名でお待ちのセラ様~」と私の後ろに並んでる日高君を怪訝な表情で見ながら案内。

普通、前に並んでる人のほうを見ながら案内するもんだけど、なんで2番目の彼を? とか思ったわけですが、まあ、彼は身元ばれしてるからそんなもんなのかなあ、とか考えながら着席しますと、素晴らしいイタズラを思いついた子供のような表情で「せぇんせぇ~」。

また、薔薇の館が切欠で身元がバレタ!

日高君は「何食わぬ顔してたけど」なんて記述してますが、単に事態が把握できなかっただけだったので御座いました。昨年、志摩子担当の従業員さんにバレた時も第一声が「マリみて本頑張ってください」だったわけで御座いますけれども、ココの従業員さんは身元バレすらも小ネタで勝負してきますか。

つうか、入店して着席するまでのたかだか数分でこんなに(云われた本人以外が特に)面白い発言が思いつくんだから、外神田三丁目のイベントデーの質の高さもうなづけると言うもので御座います。

といった感じで、身元バレの動揺も治まり店内を見渡しますと、ショートカットのリリアン初等部の生徒としか思えない普段は祐巳さんの令様を発見し、なにやらありえないものを見てまた動揺し、普段は美奈子様担当の江利子様に「ここのビーフカレー辛いですよねー」なんていわれつつビーフカレー。

食事も一段落しまして「さて、追加注文でも」と思い手を挙げますと、普段はドリルの蓉子様がもみ手をしながらひょっこひょっこと「なんでしょうか 先生?」

面白いなあ! 今日の蓉子様は! 何注文しようとしてたのか忘れてしまうくらいに。

とまあ、今回の「薔薇の館のお茶会DAY 秋」は、最後の最後におもろい蓉子様が全部持ってった感の強い4日間で御座いました。

投稿者 sera : 2005年05月29日 23:59

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