2008年02月21日

twitterの解説っぽいものを試みてみる

twitterの画面


男マン先生がtwitterをはじめたそうなので。

サービスの概念としては、インスタントメッセンジャー(MSNメッセ等)とmixi(などのSNS)が交わったようなもの。

できることとしては、「What are you doing? (今何してる?)」に対して、140文字程度の独り言がつぶやけます。「はらへったー」とか。
・・・とはいえ、それだと只の一人上手でありネットワークに繋がっている意義が問われるので、適当に気になる人をfollowします。
(私個人の感覚では、idとったらまずなにも考えずに、1日複数回の頻度で発言してる人を20人くらいfollowするといいと思います)

followすると、自分の独り言に混じってその人の独り言も自分のtimelineに表示されるようになります。発言する人を選択できる一行掲示板といった趣きかな。

followする人の探し方ですが、mixiにtwitterのコミュニティがあるので、そこから適当にピックアップすればいいでしょう。ほかには「はてなついったー部」というのがあるのでそこから探しても良いと思います。あとは「twitter」で検索かけてtwitterの記事を書いてる人(idを公開してることが多い)を手当たり次第入れていくとか。

という感じで、まず、followを増やしていくんですが、自分がfollowしても相手が自分をfollowしてくれてないと、相手の発言は自分には見えますが自分の発言は相手には見えていない状態です。
基本的には「ひとりごとをつぶやく」サービスなので、それはそれでアリだと思いますが、まあ寂しいですね。

mixiと違ってfollowには先方の承認を必要としません。RSSリーダーにBLOGを登録する程度の気持ちで、気負いなく追加し解除できる「ゆるい空気」が売りのサービスなので、先方がfollowしてくれないからといって腐らずに、そんなことは忘れてしまいましょう。

まあなんつうかmixiと正反対で、相手が見ていない前提で「今何してる?」に「ひとりごと」を答える感じ。
で、そこそこ相互にfollowしている人が増えると、「はらへったー」という独り言に対して、「じゃあ夕飯でも食いに行きますか」なんて返答が来ることがあり、簡易オフ会が30分後に行われたりという感じになっていくみたいです。

発言に対してきっちり反応がほしいのであればメッセンジャーやmixiを使えばよく、発言に対する返答を期待しない姿勢が「ゆるい」コミュニケーションサービスといわれるゆえんかなと思います。

投稿者 sera : 2008年02月21日 19:38

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